篠田真由美お仕事日誌

2018.06.12

 昨日のカレーは我ながら、近年出色の出来であった。粉を炒めてルーを作るタイプのカレーと違って、全然胃もたれがしないんだよな。自分で適当に作る時は、甘みと酸味を足した方が味に深みが出るので、ジャムを入れてみたり蜂蜜を入れてみたり、あれこれするんだけど、昨日のレシピはスパイスの他は塩だけで、甘みは大量の人参とココナツミルク、酸味はプレーンヨーグルトのおかげであるらしい。

 今日はまた暑くなるということだったが、涼しいんですけど。ま、いいけど。

 

読了本『琴乃木山荘の不思議事件簿』 大倉崇裕 山と渓谷社 山雑誌に連載された連作ミステリで、若い女性が視点人物、彼女がバイトする2200メートルの山小屋を舞台に、日常の謎系といっても、「実はいい話」から「ちょっと暗い話」「殺人がらみ」まで、事件内容はバラエティに富む。そしていずれも「山に関する知識」がプロットの核になっているので、本格ミステリ度は作者にしては軽い目ではあるが、目新しさを感じた。また、山に造詣の深い作者だけに、自然描写や言い回し(山ガイドに特有の文章表現とか)が面白くて、ハイキングしたいなという気にさせられた。

2018.06.11

 昨日は訳あって仕事場に泊まったのだが、ちゃんと寝る場所を作らずにムジのソファマットレス(一枚と二枚連結のマットレスが、伸ばせばベッド、畳めばソファになる)にころがったら、案の定上手く眠れなくて朝になっても朦朧。

 土曜日に梅干しを漬けて、その切り抜きを出す時に一緒に入っていた切り抜きのカレーを見て、カレーが食べたくなって、日曜の夕方、アフタヌーンティに行った友人を駅で見送ってから、材料を買ってきた。オテル・ドゥ・ミクニのまかないポークカレー。ただし適宜崩してる。豚バラ肉を大きく切って塩胡椒、粉をはたいてソテー。ニンニクみじん切り、炒めて生姜の下ろしたのを加えて炒めて、みじん切りのタマネギ人参セロリを大量に加えて炒める。この辺のみじん切りは大変だから、フードプロセッサでがーっとやらかします。どうせ煮込むんだから、均一である必要は無い。

 肉と野菜の入った鍋に、買い置きで賞味期限の切れたココナツミルク、トマトの水煮の代わりに冷凍してあったトマト、皮とへたを除く、ブイヨンの代わりに水とスープの素、個別のスパイスもあるけど、ターメリックはあっても使わないので、カレー粉にスパイスを適当に増強して、鷹の爪とベイリーフ。後はひたすら煮る。肉がやわらかくなったらヨーグルトと塩。3時間ほど。わりとさっぱりしたソースになっております。食べるのは今夜だ。

2018.06.10

 昨日の学習院での講演会、最初は辻邦生の奥さんの教え子らしい若い女性が、『背教者ユリアヌス』に登場する美術の話なんかをして、これはまあ普通っていうか、大して面白くなかったのだが、後半に加賀乙彦が登場して、若き日フランスに留学する船の中で出会って、40日間甲板でさまざまのことを語り合った思い出から、フランスでの交友や日本に戻ってきてからのことをつぶさに話してなかなか興味深かった。最後は辻が軽井沢で別荘暮らしをしていたとき、奥さんとふたりでスーパーのつるやに買い物に来て、そこで心筋梗塞で亡くなったという話になり、今なお先に逝かれた親友の死を悼む89歳のお姿に、危うくもらい泣きしそうになった。

 今日は朝から雨で気温も一転。袖無しに薄い羽織り物で十分と思っていたのが、それに長袖1枚足してもまだ寒いような、そのくせ蒸すような、かなりたまらん感じ。友人ふたりと、飯能の川近くに出来たお洒落エスニックみたいなお店で、アラブ風のアフタヌーンティ、どうして、なかなか美味しゅうございました。

 

2018.06.08

 暑いのだが風は意外と強くて、日陰でその風に当たっているとわりと涼しい。

 

 hontoでビュアーをダウンロードしたので、物は試しとまんがの立ち読みをしてみる。なるほどパソコンからだと、見開き2ページがそのまま画面に出てくるので、iPadの場合と比べて見る点でのストレスはほとんどない。小説を読むより、マンガの方が気にならないとさえいえる。ただ、それじゃマンガは電書でいいじゃん、となるかというと、それはやはり違うのだ。ストーリーを追うには不便はないけど、マンガってのはそれだけじゃないわけで、特にお金を出して買うマンガは、絵もちゃんと見ているというか、鑑賞している。一度はささっと物語を追いながら読んで、その後で絵を楽しみながら読み返す場合が多いんだけど、電書をパソコンでそうしてもう一度読むかと言われれば、なんか読みそうもない。そこまでの愛着が生まれない。マンガ喫茶で読みました、くらいの通り過ぎる感なのだ。

 ところが本の値段はと見れば、紙の本よりちょっとだけ安いくらい。マンガ1冊で100円も違わない。その程度の差だったら、紙の本を買うなあ。電書で一度だけ読めば済むものだったら、1冊432円は出さないというか、出せないというか。100円くらいなら出すかな、というくらい。つまりブックオフの安くなってるところで、まあいいかと買うのがそれくらいの値段なんで。

 電書でしか新刊が書けないダメ物書きが、天に唾するようないいようだとは百も承知で言うけど、ブツではない情報だけの電書はやはり本ではない。ただのコンテンツだ。自分はそれを、本と同じようには愛せない。

 

 明日は学習院大学で辻邦生についての講演があるので聴きに行く。辻は歴史小説しか読んでないんだが、高校の時に信長を描いた『安土往還記』を読んで、かなりやられて、その後ボティチェルリを描いた『春の戴冠』でルネサンスのイメージが固められてしまい、その後『背教者ユリアヌス』を読んで、古典古代とキリスト教についていろいろ考えた。最後には『フーシェ革命暦』を読んで、フランス大革命はいろいろ興味があったので、あの最悪の裏切り者といわれた男をどう書いたのかなと紐解いたら、これが若き日の青年フーシェで、けっこういいやつなんである。このいいやつが、どんな過程を経てあのフーシェになりおおせたのか、これは楽しみだと思いながらページを繰っていたら、世に知られているフーシェに到達する前に終わってしまって、あたかも「アベンジャーズ、インフィニティウォー」のラストを見た時のように(時間的には逆だけど)啞然としたものだったよ。

 というわけで、明日の日記はお休みです。

2018.06.07

 晴れたら夏日。しかし今日はそんなに体調は悪くない。週末に出かけるので、ジムに行ったのだが、マシンがわりと軽く感じた。毎度同じ程度の負荷で、同じマシンを一回りやっても、やけにしんどいときとそうでないときがある。

 

 それでもジムの後はちっとも仕事脳にならなくて、たらたら洗濯しながら本読んだりして過ごしてしまう。週末にはヴィクトリアの4の見本が来るそうだ。サイン本を作ってくれといわれているが、今回は講談社には行かずに宅急便で送ってもらうことにする。先日のミステリイベントの時20冊サインして、「サイン本なら返品されない、残っても紀伊國屋が引き取ってくれますから」といわれたときには、20冊も売れないと思われてるんだな〜と内心苦笑したのだったが、幸い全部売り切れて、買いに来たのになかったというお客さんもいたと聞いて、その方には申し訳なかったけど、ザマヲミロと内心思ってしまった、篠田はつくづく小人であります。こびとではないよ、しょうじんと読む。人間が小さいってことですね。

2018.06.06

 昨日は医者の後池袋に出て、ちょっと本屋見てから映画に行くつもりだったんだけど、なんか暑さにめげて帰ってきてしまった。まだ身体が気温になれてないからな〜、などと自分に言い訳しながら。そしたら今日はなにこの涼しさ。といっても湿度は高いし、マンションの中は微妙に蒸してるんだけど、窓開けてると入ってくる空気が冷たいんだわ。

 

 外に出る時靴下履かずに靴履いたら、かかとがすりむけた。

 

 パン焼いた。粉の賞味期限がとっくに切れてるんで、ライ麦粉と準強力粉で水分多いロデブ。すごいだらだらの生地で、見てくれのすごく悪い田舎パンなんだけど、味はけっこういいんだな、これが。

 

 角川ホラーたらたらと書き続けてる。今日になって急に、新しいキャラを出したくなって、プロローグを書き足すことにする。

2018.06.04

 暑いのだ。外出たついでに軽くハイキングでもと思ったが、無人販売で新タマネギと新じゃがを各100円でゲットしたので、そのまま帰る。歩こうと思ったら朝一で動かないと駄目だなあ。

 

 昨日は予定していたメニュの他に出汁とった昆布をクーブイリチーにしてしまい、そうめんの量が多めになってしまったら、ゴーヤチャンプルーは入らなくて、本日に持ち越しになってしまった。あんまり食べられないのに、つい目や頭は食べたくて作りすぎてしまうという。

 最近のマイブームはトマトそうめん。トマトの皮を剥いてさいの目切り、めんつゆとオリーブオイル一さじ、それをそうめんにかけます。もとのレシピはオリーブオイルを通販で買っている井上晴耕園(字あってるかどうか自信ない)のパンフに書いてあったのだが、こういうメーカー系のレシピってやたらそこで売っているものの量が多い。カンパリの瓶についていたカンパリソーダの作り方で作ったら、カンパリ多すぎてくどかった、みたいに、これも1人前でオイル大さじ2杯とか、それは多い。1杯で十分。でもオイルが入ってるとそうめん少なめで満足感があります。

 

 ベネディクト・カンバーバッチがロンドンのマリルボーン・ハイ・ストリートで強盗を取り押さえたってニュース。素直に「おお」と思う前に、その1、ロンドンの治安悪すぎ。その2,やらせちゃうん? モファティスの仕掛けとか? と思ってしまった自分は、確かに素直さがないな。だけどそれと一緒に、ロバート・ダウニー・ジュニアがジュード・ロウに後ろからぎゅってやってる写真が送られてきて、それがあんまり可愛いので、やられてしまったよ。生還したホームズとワトソンの再会シーン、ガイ・リッチー版はいかに、どう裏を掻いてくるかなと思ってるんだけど、もしかすると怒るワトソンにホームズが「会いたかった〜」と抱きついてきて、それ以上怒るに怒れぬワトソン、なんてのもありかな、と思ってしまう、篠田はやっぱり腐ですよん。

 

 明日は医者に行くのでブログはお休みします。

2018.06.03

 今日も夏日ですが、用事が無いので仕事場から出ない。出なくていいとは思わないんだけど、日曜だと近所の山も人が多いだろうからなあ。自分、最近ほんと人が多いとそれだけでイヤンになってしまい、こないだ新宿三丁目に下りて伊勢丹の中を歩いているだけでげんなり。帰りもそのまま地下鉄に乗って直帰でした。とても東京生まれ東京育ちの人間とは思えん。田舎のばあさん状態。とにかく都心の人混みがダメです。大泉学園は大丈夫でした。

 

 ゴーヤの雌花開花。今年はもう三つも咲いたけど、雄花がなぜか咲かなくてマッチングしない。花の寿命は1日なので、同時に咲かないと受粉も出来ないのだ。でも今日は自宅に植えた方が雄花ひとつ咲いていたので、それをもらってきてちょめちょめする。震災後の節電ムードのときは、緑のカーテンだよってんであちこちでゴーヤが植えられたけど、すっかり見なくなった。うちは食べるために植えてるんで、ほんと地面があったちらもっと植えたいくらいだよ。美味しいのになあ、ゴーヤ。

 というわけで、今夜は沖縄飯を作る。豚バラ肉の塩漬けスーチカーとゴーヤのチャンプルーに、人参とツナのシリシリ。あとはそうめんにもずくとトマトをトッピングしたろうと。

 

 角川ホラーの2をたらたら書き継いでいるけど、我ながら手が遅い。でも、こっちを終わらせてからでないと、「黎明の書」のラストに書かれないので、がんばるんだ、自分。

2018.06.02

 夏ですよ。風はまだ涼しいし湿度も低いんだけど、陽射しがてかてかっで、歩いてて行く手に影がないと「うわあ」って感じで、遠回りになっても影のある方を歩こうと思っちゃう、そんな季節がとうとうやってきやがりましたよ。

 

 今日はジムなので、案の定帰ってからも頭が死んでてだらだらしてる。

 昨日のブログに少し書き足した。「修羅天魔」の新キャラ、可哀想な夢三郎の脳内補完。

 そのあたりのことについてもう少し書き足し。一緒に映画に行ったひかわさんは、「阿修羅城の瞳」も見たけどいまいちで、シナリオ的には「髑髏城」より「修羅天魔」が一番いいという。「阿修羅城」はなにがやりたいのかよくわからない、と。そういわれて、改めて思い返すと、「阿修羅城」では鬼がなにものかというあたりの説明が一切ない。鬼の救い主、阿修羅王のよみがえりを待っていた鬼たち。しかし阿修羅王は鬼を人間に対する勝利に導くのではなく、滅びに導く。それこそが鬼の救いであるという、矛盾というか倒錯で物語は終わる。

 この物語を小説にしたら、なかなかに筋の掴めない幻想小説になってしまいそうだ。それが空中分解しないのは舞台だから、芝居だから。役者の肉体と声というリアルが、中空にかかった橋を支えてくれるからだ。そのリアルに足を置くことで、実態の見えない「鬼」や「阿修羅」や「ヒーロー出門」が躍動する紙芝居ではない圧倒的な作品が生まれる。この、ロジックも一貫したプロットも平気で蹴飛ばして、役者のリアルと様式美で作品を成立させる力業はまさしく歌舞伎だ。歌舞伎も筋なんて奇想天外すぎて、ロジックは「君に忠」だったりするけど、忠義心をプロパガンダするというより、言い訳にしてんだろうとしか思えないようなアクロバットをやらかして、あげくはクライマックスで「本日はここまで」みたいにばっさり終わらせちゃったり。悪人が栄えるのはまずいけれど、白浪五人男が勢揃いしてかっこよく見得を切って、そこで芝居をぶったぎって後はやらない。いま頭の中に浮かんできたのはアヌイの「ひばり」で、悲劇の火刑シーンで終わるしかないジャンヌ・ダルクの物語を、火刑台からいきなりシャルルの戴冠式に引き戻してそこで終わらせるという非論理的力業、あれと同じだね。

「髑髏城」はまかりなりにも史実の信長、秀吉、家康という設定があるが、「阿修羅城」にはそれもない。だが自分的には、群像劇になってやや散漫な印象の残る「髑髏城」より、ヒーローとヒロインの恋、主役男と敵役女の相克という、太い筋がある「阿修羅城」に惹かれた。そして「修羅天魔」はヒーローとヒロインの二枚看板にもう一度物語を引き戻して、物語を整理してみせたが、群像劇的多士済々は部分的に残されたので、その辺のバランスがいまいちというところもある。ただ、ここまで続いてきたヴァージョン違いドクロは、見た人の脳内でいわばライブラリ化しているから。

 捨之介、といえば、古田新太から始まる各ヴァージョンに、異色の捨之介、天海祐希の極楽までが重なり合って、いわば多声部の合唱を聴くような効果を放つわけ。他のすべての役もそう。そして中島かずきが極楽太夫の底に阿修羅王がいるというので、芝居横断的なライブラリも入ってくる。そういう面白みを、たぶん狙っているんだろうな。やれやれ、勝てないねえ。

2018.06.01

 昨日は大泉学園の映画館に、友人と「修羅天魔」千秋楽のライブビューイング(舞台生中継)に行ってきた。映画としたらずいぶん高いけど、実物の舞台よりは安くて行きやすくて臨場感もありかつアップも見られる。生の舞台はかなり早いときに見ていて、始まってそれほど時間も過ぎていないけど、セリフを噛む人もいなくて結構な出来だったのだが、千秋楽というとやはり雰囲気が違いますなあ。アドリブのギャグがかなり増えていました。が、それはまあさておき。

 「髑髏城の七人」のバリエーション、語り代えという趣向の今回の舞台で、共通した役も多いけど、今回の新登場人物、無界の里の束ね役で美貌と男気を兼ね備えたる若衆太夫夢三郎、実は天魔王の隠し子夢虎というのを、舞台初めてという若い人が演じていて、これが実に少女マンガっぽく美味しい役。前半で善玉が後半で実は悪玉、しかも自分を信頼していた無界の里の女たちを、我が手にかけて皆殺しにするという、「髑髏城」では恐ろしく矛盾に満ちた蘭兵衛の役割を、父親の指図でとわかりやすい動機付けを与えてしまったのは、シナリオ的弱さのフォローとしてありだけど、その無理を通す面白さというのも同時にあったたわけで、逆にわかりやすすぎて残念な気も、と毀誉褒貶両面あったのだが、そこの演技が前より深くなっていた。

 特に、父親から天魔の鎧を託されて勇んで戦いの場に出てきたのに、その鎧が実はニセモノだったとわからされて、弾傷を負いながら「それでこそ天魔王」と、その裏切りさえ肯定して死んでいく場面がある。シナリオはまっすぐそのままで、蘭兵衛が天魔王に裏切られながらも、彼に忠を貫いて死ぬ場面の哀切だがちょっと無理筋? というあたりを思い出しながら見た。ここも物語としてはほとんど破綻しているといいたいところなのだが、芝居ではそれが役者の演技に補完されて、「無理だけどありっちゃあり。無理を通すところが逆に面白い」となるのが芝居の魔であります。「修羅天魔」千秋楽で夢虎は父の裏切りに愕然としてその場に倒れ、「父上、父上−!」と悲痛な叫びを放つ。エリ エリ ラマ サバクタニ ですな。それから一呼吸置いて、改めて「さすが父上だ」と笑い出す。やっぱり悲しかったんだ、辛かったんだ、でもそれを認めてしまうとこれまでの自分のすべてが無に帰してしまうから、兵庫との友情の方を否定して父に殉ずる。敢えてそこを貫く。これで格段に夢三郎のキャラが厚くなりました。舞台というのはこういうことがあるから、嵌まるとやめられなくなるんでしょうなあ。

 いや頭の中では、もう舞台を見た時から夢虎の脳内補完が驀進しましたよ。父に対する愛憎半ばする思いが、逆に信仰に近いような忠義に変質するとか、父の役に立つと勇む彼に命ぜられたのが色里の主で若衆太夫をやれ、で、ほんとはすごく嫌だったとか、そこで兵庫という男に会い、彼に「あんたに惚れたよ」とか真っ直ぐに言われて、「馬鹿が」と内心で笑いながらその明るさと信頼にいつか惹かれていくとかね。ほらほら、少女マンガでしょ〜 本作るとはいわないけどさ、久々に萌える設定でしたね。

 

 昨日の夜、夕飯を食べていて「前歯になにかはさまったかな」と糸ようじをごしごししたら、前歯の隙間に詰めたものがぽろっと取れてしまいガーン。今朝一番で歯医者に電話したところ「今日の9時ならあいてます」といわれたけどすでに8時50分。半までには行けると思いますといって、大慌てですっとんでいって、詰め直してもらえたのは良いけど、麻酔されたんで上唇が痺れてしばしボーゼンとしてた。今日も仕事にはならなそうです。ま、のんびりやるわ。

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