篠田真由美お仕事日誌

2017.12.17

 世田谷文学館で澁澤龍彦展をやっているというので、行きたいと思っていたが、結局根性がなくて見送る。まあ、いままであちこちで見てきたそれから、すごく大きく違うというほどでもなさそうなので、よしとしました。

 本日は仕事場の近所に買い物に動いた以外は、ほぼお籠もり。ヴィクトリアの4,ようやく40ページ。といっても、文庫のページ立てそのままで書いているので、頭の扉や目次もページ数に含まれております。300ちょっとがマックスな箱なので、その中に納めなければならないが、まだ始まったばかりだから配分とかも全然わかんない。

 

 昨日はジムの後で頭が仕事脳になってないので、借り物の『髑髏城の7人』いわゆるワカドクロの前半だけ見る。物語の筋はそのまま、細部には手直しを加え、キャラを増やしたりひねったり、もちろんキャストも代えている。お勧めの早乙女太一、なるほど殺陣がうまいわと思ったら、大衆演劇の人なんだね。様になってます。おまけに二枚目メイクで、ちょっと宝塚みたいな。

 

 それからネットで購入した木原敏江『夢の碑』、全20巻だが17巻までしかなくて、それだけ買った。夢の碑は総タイトルで、いろんな話、長いの短いのが混在、内容も繋がりのあるものとないもの、いろいろ。途中までは雑誌で読んでいたが、そうだ、このへんで脱落したな、というのが思い出される。それまでの木原作品と違って、ラストが暗い、後味があんまり良くない話がいくつもあったのは覚えていた。最初の「桜の森の桜の闇」は、きっぱり暗いが短いし、それなりに読ませるなとは思った。ふたつめの「とりかえばや異聞」は、前にも触れたけど好きな話。宝塚にもなった。男装の麗人が死んだ双子の兄の身代わりになって、というお話。それに続く「青頭巾」「ベルンシュタイン」、この辺でめげた。どっちも暗くて後味が悪い。「水面の月の皇子」と「読み人知らず」は、それまでの木原調でまあいい。その後から始まる「風恋記」「鵺」が長すぎる。長くて悪いとはいわないが、緊張感がない気が。

 友人のひかわさんは、木原敏江は初期の『エメラルドの海賊』が好きだという。自分はやはり『天まであがれ!』かな。

2017.12.16

 昨日は入眠に失敗して不眠状態。だいたいは寝付きは良くて中途覚醒なので、こういうのはたま。寝る前に小説を読むと眠れなくなることがあるので、ベッドで読むのは軽めの雑誌にしているのだが、昨日は料理本をめくっていたので、これには当たらないと思う。ちなみに本は西原理恵子の『おかん飯』。

 昨日はクリスティの『オリエント急行』を読み終えて、これはやはりプロットだけでできているシンプルなミステリだと改めて思う。小説的な人間描写も、旅情を掻き立てる風景描写もない。容疑者が限定された閉鎖空間で殺人が起こり、誰もが怪しいが誰も決定的な容疑が固まらない。そこで物理的証拠がないまま、名探偵が容疑者たちに尋問して真相を探すという。これ以上無いくらい簡単な構造。小説中盤はずーっと尋問のシーンで、容疑者は世界的に散らばり、男女、年齢、階級、職業もてんでんばらばら。だが、彼らのほとんどは記号的存在で、キャラとして印象に残るものはほとんどいない。

 だから映画でも「いろんな人がいます」のその「いろんな」を、原作からどう入れ替えても、必然性もない。早い話、原作に出てくる容疑者たちと映画の容疑者は、属性もいろいろ入れ替えられていて、それがプロットに絡むかというとあまり絡まないので、どうアレンジしてもOKという感じ。名探偵ポワロにしてからが、小説中ではほとんど存在感がない。この小説はとにかく、クリスティが案出した「意外な犯人トリック」を際立たせるために、すべてが奉仕している感じ。だからそのプロットの骨に、キャラを盛っていけばいろいろそれぞれなドラマが出来上がるということなのだろう。で、今回の映画は「ポワロ・ザ・ヒーロー」版ってこと。

2017.12.15

 今日は日が薄い分寒さもひとしお。まだしばらくはこの冬に耐えなくてはならない。日本海側や雪国の人のことを思えば贅沢だとは思うものの、年々きつくなる感はあるなあ。冬だけ沖縄に住みたいなあ。

 

 『オリエント急行の殺人』再読中。やはりポワロは「小男」と明記されていた。ピーター・ユスチノフはやっぱりミス・キャストだよね。スーシェはどうなんだろ。あまり小男という印象はないんだが。そしてケネス・ブラナーは全然小男ではない。というか、ヒーロー然としたポワロ。でも、これはこれで格好いい。小説の中で想定されていたポワロをそのまま立体化して人間が演じたら、やはりギャグっぽくなってしまうのではないか。小説だと「ちょっと滑稽な人物が実は名探偵」というのは、他にもある。小説は読者の想像力で動くので、最初は滑稽な人物が名探偵として動き出せば印象は徐々に塗り替えられていく。だけど映像はインパクトが強いから、あまりビジュアルが滑稽だと、名探偵としての言動が浮く危険が強い。小説をそのまま映像に移せばいい、というものではないというか、映画には映画の語り方があるだろう。

 ストーリーの方も、小説は思い切りシンプルである。風景描写も車内描写も最低限で、容疑者が限定された車中での殺人−探偵による尋問−解明、と、ほぼそれしかない。こんなにシンプルだったんだ、と読み直して逆に驚いている。で、これをまんま映画でやったら、退屈で死にます。だから今回の映画でも、尋問の場所を人によって変えたり、いろいろ原作にはない工夫をしてめりはりをつけている。映像化しやすい原作とは云えませんな。

 

 仕事はヴィクトリア4をてれてれと。

2017.12.14

 いよいよ日が押し詰まってきたが、半隠居の身は特に切実感はない。ただこう寒いと身体が動かないね。

 昨日は友人と大宮の日帰り温泉「小春日和」に。のどかな住宅街の真ん中に、強塩泉が湧いていて、ぬるいけど源泉のままつかれる。もちろん沸かして温度を上げてる浴槽もあるが、自分はぬる湯が好き。露天も広いし、食堂もなかなかの充実振りなのだが、交通が不便。大宮駅から6キロ。送迎バスは1時間に1本。

 今日はツレと「オリエント急行殺人事件」を見に、入間の映画館へ。1974年のオールスター版はちゃんと見た記憶が無いし、世評の高いスーシェ版のテレビも見ていないので、原作のポワロものは全部読んだけど、映像化はほぼ未体験。唯一記憶に残っているのは「ナイル殺人事件」だが、これはポワロ役者に違和感がありすぎた。ピーター・ユスチノフというのはデブの巨漢(印象がね)で、これじゃポワロではなくヘンリー・メリベール卿じゃないのって感じだった。でもエジプトの映像はけっこう覚えているし、トリックも覚えている。ファースト・シーンはピラミッドの上じゃなかったっけ。いまはもう登れないはずだけど、ま、あれもセットだろうな。

 で、今回はもちろんトリックは知っているし(クリスティのミステリの中の有名なものは、トリックがシンプルで印象的なものが多いから)、どんなポワロかなというのと、どんな映像が楽しめるのかな、という興味。そして名優ケネス・ブラナーのポワロは、なかなかすてきでした。ポワロというと、わりときざで変な人でナルシストっぽくて、というイメージがあるんだけど、ブラナーはかなりのハンサムだし、ついているステッキを操ってアクションなんかもしちゃう。プロローグはエルサレムで、嘆きの壁の前で事件を解決してみせたり。その分、変人的エピソード、朝ごはんのゆで卵ふたつは、同じ大きさでないと納得しないとか、は、あんまり似合ってない気がしたり。演技でやるとギャグだもんね。

 それから、原作にはないポワロの顔、ディケンズの小説を読みながら笑い出しちゃうとか、昔の恋人らしい女性の写真を持ち歩いているとか、があって、今回のシナリオは名探偵・ポワロ以上に、人間・ポワロを強調している感がある。これを是とするか否とするかで、映画の評価も変わるだろう。自分的にはこれもありだし、久しぶりにジジイ萌えを覚えました。

 映像は綺麗。昔のエルサレムとかイスタンブールとか、ちゃんとそれらしく見えるのが楽しいし、途中の雪の中を疾走する列車の映像とか、ワゴン・リー社一等車の食堂車のディテールとか、そういうの好きなもので、一生懸命見ちゃう。俳優さんはみんなもちろん達者で、好きなデレク・ジャコビさんがいるのが嬉しい。でもこれだけ出演者が多いと、名前と属性と顔を一致させ終える前に終わってしまうというのは、あるよね。

 そしてミステリ・ドラマとして見た場合、すごいとまではいいにくい。一応ネタバレは自粛するけれど、クリスティの案出した趣向はリアリティという点では少しく無理があり、小説という一段抽象化された世界では納得できることが、生身の俳優によって演じられると、違和感が生まれる気がするというのは、ポワロの変人振りとも通じる。そして、被害者の過去に犯した犯罪の非道振りが強調されて、復讐としての殺人にエキスキューズが与えられるとしても、逮捕されなかった犯人はこの後幸せになれるのか、その辺に疑問を覚えた。犯人がまともな人間であればあるほど、殺人者をその手で葬ったことが、いずれ遅効性の毒のようにじわじわ効いてきて、生きられなくなりそうに思えた。それも映画として見せられたからだけど。

 というわけで、原作を読み直すことにする。以前いただきものをしたハヤカワ文庫版『オリエント急行』は、いまは亡き谷口ジローさんのイラストです。ちゃんと卵形の額が強調されたポワロさんがすてき。

2017.12.12

 晴れていても寒い。今日は仕事場から出ずに原稿。『レディ・ヴィクトリア4 謎のミネルヴァ・クラブ』を書き進める。勧めるといっても、スピードはのろいものだけど、まあこつこつと。明日は友人と会うので朝から外出予定。ブログの更新はお休みです。

 

読了本『本格ミステリ戯作三昧』 飯城勇三 南雲堂 本格ミステリ大賞評論部門の受賞者による、ひと味違った作品集。これは面白かった。島田荘司風短編に島田ミステリの分析、十角館のパロディに『十角館の殺人』についての、ある定説に異を唱える評論、というように、パスティーシュと評論をセットにした趣向。パスティーシュは多少出来不出来のでこぼこはあるが、いずれも達者なもので楽しめるし、評論は具体性に富んでいるから自分のように評論脳に不自由している人間にも無理なく理解できて、「おお」と膝を叩きたくなるような指摘が現れる。パスティーシュ作品の中では、リドル・ストーリーの古典「女か虎か」を素材にして、おなじみの4人が「王女の指さした扉の向こうにいるのは女か虎か」をディスカッションする1作が一番気に入った。

2017.12.11

 昨日のブログで書いたけど、南雲堂のあの本の「誤植」、担当編集者さんに確認したらやっぱりなんの趣向でもなくて誤植でした。大きいものほど見落とすね、という典型のような。でもミステリ絡みだとどうしても「なにかあるのかな」と勘ぐってしまうもので、やっかい。それはそれとして、この本はとても面白いので、明日なら読み終えると思うからそのときちゃんと感想を書く。著名作品のネタを割って論じている部分がかなりあるので、ミステリ初心者には勧めにくいけど、多少なりマニアックな人は、マニア度が上がるほど楽しめるタイプ。

 

 近くの山道で見つけた赤い草の実、植物にも造詣の深いK教授に聴いたら「冬苺」と即答してくれて、その名前ならネットでも出てくる。食用で問題ないが、とにかく細かいので集めるのは大変。でも、今日また山に入って摘んできて、ホワイトリカーに漬け込んだ。ピンク色が出てきてきれい。

 

 やっとこヴィクトリア4を書き出した。

2017.12.10

 上天気。マイミクK教授とデート。石神井公園周辺を散策し、名残の紅葉や三宝寺池にただようカルガモ、不気味な鯉などを眺めつつ、あれやこれやとおしゃべり。お借りしていた本とDVD(教授がズンドコはまりの『髑髏城の7人』)をお返しして、新たなDVD(これまた『髑髏城の7人』別バージョン)をお借りする。こちらは木原敏江マンガをお貸しする。ラインナップに迷ったが、取り敢えずは「自分が泣いた!」という基準で、『天まであがれ!』『夢幻花伝』の2作をチョイス。するとどちらも和ものになってしまうので、洋物も入れたいというわけで『杖と翼』小学館文庫版4冊を加えた。

 今回の『総特集 木原敏江』で初めて知ったのだが、この作品の連載は担当編集者や編集長が途中交代して、長い連載の構想が途中で短縮されるという、よく聞く話で不本意なまま完結せざるを得なくなり、最初のコミックはそのまま出たが、後に160ページが加筆されて文庫版で完成されたのだった。篠田は高校時代から世界史萌えで、フランス大革命では珍しくもないがサン・ジュストにぐらりと来た。世界史のレポートでは、資料も何にも無いのに大革命を追ってサン・ジュストとテルミドール反動まで、手書きで何十枚も書きました。考えてみると、あんなに長い文章を書いたのはたぶんあれが初めてだ。サン・ジュストが議会で反論することなく、反ロベスピエール派に甘んじて打倒された謎は、このときジョセフ・フーシェに騙され罠にかけられていたから、という、我ながら大したことない解決をつけてるんだけど、木原マンガはそれにたいそうロマンティックな回答を与えておりまして、でも悪くないです。ただこの頃の絵は、絵としてはあんまり好きになれない。上手くはなってるんだけど。

 木原さん、絵はどんどん上手くなるのですが、比較的初期の頃の「泣ける!」感はなぜか退潮してきてしまう、というのが不思議なところ。『摩利と新吾』のラスト、戦争が終わって、持堂院高校が学制改革の結果なくなるという、その儀式の場に生き残った生徒たちが集って寮歌を歌うところに、過去の映像がかぶってくる。あそこでも泣いた。いま読んでもたぶん泣ける。これが1983.しかし連作「夢の碑」の中でも好きな『とりかえばや異聞』では泣けない。これは1984.不思議なものだね。

 今回、読むのを止めた後の木原作品も少し追いかけてみたくなり、ネットで古本を購入。「夢の碑」シリーズは、読者が離れたと自覚しながらも、作者は好きな話だし書けて良かったといっておられるので、その辺をもう一度確かめてみようかなと。

 

 話は違うが、献本でいただいた『本格ミステリ戯作三昧』飯城勇三 南雲堂 を読み出して、とても面白いのだが、目次の2ページ目に馬鹿でっかい誤植が3カ所もある。いや、なにか特殊な趣向かと思ったんだけど、これって誤植だよね、という。

2017.12.09

 週に一度ジムに行くといっても、実際マシンジムで運動している時間はせいぜい1時間ちょいで、その後風呂で汗を流して帰る。でもそれだけで結構くたびれるっていうか、戻ってから洗濯とかしていると、仕事をする元気が無くなってだらだら時間を過ごしてしまうというのが、我ながらどうもいかんのですなあ。

 明日は友達と会いに出かけるので、たぶんまた仕事はしない。こんなに遊んでいたら、そりゃもう貧乏になるのは当然だわね。

2017.12.08

 青梅から奥多摩の山というのは、圧倒的に植林された杉の林で、これはどうしても風景が単調になってしまい、あまり眺めても面白みがない。うちから直線距離は近いけど、JRの電車を乗り継ぐと本数が少なくて意外に時間がかかるだけでなく、そのへんもあってあまり足を運ばない。ただ、奥多摩線の沢井という駅を下りると小澤酒造という造り酒屋があって、ここの酒がどれもなかなか美味しい上に、そこへ足を運ばなくては買えない酒があり、かつ多摩川を眺める庭園で買った酒が飲める、つまみもある、有料試飲コーナーもあるというわけで、「帰りにあそこに寄ろう」と思うと年に一度は来たくなる。杉花粉濃厚なので、そのシーズンは絶対避けた方がいいけどね。普段花粉症でない人も、急性花粉症になります。

 青梅駅を左に出て少し行って線路を渡り、茶店好きの人には知られた「夏への扉」というぼろい茶店(手作りケーキとカレーが美味しい。明治の印判手の皿やどんぶりといった、使える古道具も少し売っている)を右に見ながら急坂を上ると、頃合いの散歩コースが始まる。雑木林と杉林が入り交じり、名残の紅葉が冬の陽射しにひかっているかと思えば、黒い樹間から真っ白な富士山の頭が見える。岩がちで踏み心地はあまり良くない道だが、ほぼ平らで楽ちん。足下は枯れ葉の寝床。耽美じゃないけどねw 途中4カ所休憩所がある。ところがそれが途絶えたあたりで、道は急に山っぽくなってくるので、散歩の人はここで引き返すか、左に下って日向和田駅に出るのだが、この道がいまいちわかりづらい。前にはその道を下りて、なんとなく迷った覚えがあるが、軍畑駅まで歩くには冬の短か日が気がかりなので、昨日はもう少し先まで歩いて石神前駅に出ることにした。ところがその分岐に出るまでがけっこうあって、道標に従って道を折れたらこれがいきなりすごい下り。急な下りがだいたい終わったら、今度はずるずると柔い感じの斜面についたか細いトレイルの下りで、かなり怖い。おまけにずっと杉林の中で、暗いし寒いしあまり楽しいハイキング道とはいえない。林が切れて陽射しが見えるとやけに美しく感じられる。

 ようやっと、青梅駅から2時間半弱で石神前駅に到着。この駅近くには、目を見張るくらいの深紅の紅葉が残っていて、まことに眼福だった。電車を待って沢井。ここの屋外で食べる蕎麦は、セルフサービスだけどつゆも出汁が利いていて美味い。微醺を帯びて帰りは川沿いを、ひとつ先の御岳駅まで歩いた。途中で無人販売で売られていた柚子のマーマレードをゲット。今朝のヨーグルトに入れて食べた。柑橘類のほろ苦みが快感。

 

読了本『ホッグ連続殺人』 デアンドリア ハヤカワ文庫 大量殺人+ミッシングリンクものの著名作品。悲しいことにメイントリックを知っているので、その点では驚けなかった。残虐な殺人鬼が地方都市で跳梁しているというのに、なんだか全然緊迫感のないけったいな物語なんだけど、犯人を隠すという意味ではそのすっとぼけた空気も有効に働いている。ただ一つ文句を言いたいのは、解説を先に読みたい人間には非常にヤバイってこと。右ページで話が終わって左ページから解説が始まるので、解説を先に読もうとするとラストが見えてしまうのだ。白紙を一枚いれてもらえないか。せめてこれくらい、知らずに読みたかった。

『犯人に告ぐ』雫井脩介 双葉文庫 そんなに絶賛されるほどの作品かな、と。好き好きなんだろうね。はい、個人の感想です。

2017.12.07

 仕事が一段落したので、青梅から澤ノ井までハイキング。酒造元で、庭先で川を眺めながらお酒や日本そばがいただけるので、はい、しっかりと昼酒を食らってまいりました。名残の紅葉がたいそう美しゅうございました。まだ酒が残ってて、少し眠いです……

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