篠田真由美お仕事日誌

2017.07.21

 いよいよ学校が夏休みになったので、図書館はがっつり混んでいる。開館5分前に行ったら、もう列が伸びて日陰の外に出ていた。でもまあ、いつもの席はしっかり確保して原稿。一応今日でクライマックスを書き終えて、後はエピローグを書いて、それからプリントして少し間を置いて見直してから編集へ、というところだ。
 要するに自分は「究極のバディで主従」が書きたかったのね、といまさらのように思う。バディだけじゃなく、主従も絡んでいるのがポイントね。身分の上下、みたいなものは緊張感を生む。単にバディでも上下関係ってある程度は出てくるものだけど、主従となるとその上下が取り敢えず肯定される。でもそこには常に、逆転の可能性が存在していて、そこが緊張感の由縁だと思うですよ。執事がいないとなにもできない旦那様とか、そういうのはリアルな執事がいた時代からあったわけ。使用人だからこそのプライドとか。
 バディというのは基本平等であるものだから、上下関係はあってもあまりおおっぴらには肯定されない。ホームズはワトソンより威張っているけど、それは能力的なもので、確定されていないからこそ繰り返し証明されなくてはならないという、別の意味の緊張感があるけど、確定された身分の上下がくつがえる、というドラマと比べると弱いのではないでしょうか。威張って当たり前と、威張る方がおかしい、だから。

 友人のシャーロック友達が自分のブログに書いていたS4の分析がなかなか面白くて、それに刺激されて自分も、E2のことをもう少し書きたくなった。長くなるので一太郎で書いて、書き上げてから貼るつもり。

2017.07.20

 やれやれ、他に書くことないのかとか思うけど、やっぱ暑いのであります。今日も図書館で仕事。ようやく300ページ突破して、いくらか終わりが漂ってきたかな。でもまだ油断は大敵だな。

読了本『ジョイランド』 スティーヴン・キング 文春文庫 もしかするとこれ、キングの小説の中では一番好きかも。図書館で借りて読んだんだけど、買ってもいいかな、手元に置いておきたいかなって思った。ノスタルジーに満ちた青春小説なんだけど、せつなくて愛しいんだ。夏休みには頑張ってバイトでお金を稼がなきゃならない貧乏大学生の主人公、母親は病死してひとり残された父親は老いている。おまけに2年つきあったガールフレンドとは、えっちにこぎ着けられないまま振られる気配が濃厚な、さびしい20歳。
 しかし彼は田舎のマイナーな遊園地で働くうちに、園のマスコットキャラの着ぐるみを着て踊って人気者になり、ホットドッグを喉に詰めて死にかけた女の子を助けたり、筋ジストロフィーの子供と仲良くなったり、というすてきなエピソードも経験する。友達も出来る。遊園地経営に一生をかけた老社長の知遇を得たりもする。中には幽霊屋敷に殺された女の子の本物の幽霊が出る、なんてエピソードが混じってきて、その犯人を推理して殺されかかるが、というあたりが山場ではあるんだけど、キングは正直言ってミステリは不向きなので、そのへんはまあ、美味しい料理に混じったあんまり調和してない梅干し、くらいに思った方がいいんだけど、とにかく総体としていい小説。嵩張りすぎないところもいいよ。

2017.07.19

 昨日はお貸しする本と、もらいものの水ようかんを強制的にお裾分けする(篠田は基本的に甘い物が苦手だ)ので、マイミクさんふたりと豊島園駅で待ち合わせ。豊島園の歴史ある回転木馬に一度も乗ったことがなかったから、一度くらい乗ってもいいんじゃない、という話が出ていたんだけど、さすがに昨日の天候からして、この熱気の中で回転木馬ってどうなの、という話になり、あっさり日和って「庭の湯」という日帰り温泉に行く。
 ぬるい炭酸泉につかって、えらく暑い岩盤浴にいったらその暑い中で眠っちゃったりして、自分どんだけくたばってんだと思い知ったあたりで、ふと窓から外を見ると薄暗い。雷も鳴ってる。でも最近、雷だけ鳴って降らないことも多いよね、などといっていたのが、予約のマッサージに二階に上がったら、あれっ、なんかすごい雨降ってない? と思ったら今度は上の方から、ばりばりばりばりっ、と。
 はいな、雹でした。時間にしたらごく短かったんだけど、量も多いし大きさもでかかったみたいで、さすがにたまげました。昔浦和に住んでたとき、借家のもの干し場の屋根が穴開いたっけな。あのときよりずっとひどかったっすよ。でも夕方自宅に戻ったら、こっちは雨は降ったけど雹はなかったそう。例によって局地的だったのね。

 今朝は心なしかちと涼しい。夜もわりと寝られたのは気温が下がったせいか。しかし晴れたからまた暑くなるよな、と図書館へ。そろそろ夏休みなので混んできますよ。でも今日は、庭の湯の御利益かな、15ページ書けました。7/27がアンソロジーのイベントで一日つぶれるので、それまでに初稿が上がるといいな〜

2017.07.18

 昨日もあんまり睡眠の質が良くなくて、全般に体調いまいち。昨日は仕事場のエアコンつけたけど、今日はもうじき出かけるのでこのまま。曇っているのに風がなくて、むーっとしている。かなりイヤンな状態。

 昨日は森博嗣『すべてがFになる』を再読。というのは、どうしてもこの作品への連想が働いてしまって、誰かそんなことを言ってないのかな、知らないけどさ、自分にはあるドラマの登場人物が、この小説の登場人物の劣化コピーに思えるです。ネタバラシになるから、いまはそれ以上は書かないけどね。

 昨日書いたSherlock S4E2を少し書き足して、今日はおしまい。

2017.07.17

 今朝も暑くて目が覚めて、かなりダメダメ。仕事場に来て、図書館行こうかと思ったけど動けず沈没。だもんで、昨日見たシャーロックの2の感想を書いた。やっぱりあんまり誉めてないので、いやな人は見ない方がいいと思う。まあ、1よりは良かったよ。腐がどうたらという話ではなくて、シナリオそのものが1は良くなかった。小刻みな場面があっちいきこっちいきで、その後はあんまり冴えない水中アクション→意味なしメアリの世界巡り→あのラストだから。
 2はハドソンさんの大暴走に尽きます。他のことは目つぶっちゃお。

 午後から図書館に本を返しに行って、エアコンがあればいくらか頭は動くとわかったので、とうとう仕事場のエアコンをつけた。ダメだ。こんなところで意地張ってると、仕事になら無いだけでなく、死ぬわ自分。

Sherlock/S4E2 感想

 1と比べればずっと面白く見られた。その点は予想外なくらい。全訳をしてくれていたブログの方おふたりが、どちらもシャーロックのファンだったので、シャロの無精髭について激しく嘆いておられ、自分も同感だったんだけど、ドラマの中ではするするっと見逃していけた程度でした。
 ベネさんの顔に髭が似合わないわけではなくて、シャロのクルクルヘアと無精髭が不釣り合いなんですね。私見ではシャロの髪型は彼の幼児性と結びついていて、髭とは矛盾する。髭、それも無精髭は成人男性の生理のしるしなので、幼形成体的シャロは髭はないもの。その証拠にS3の頭で復帰する時も、髭剃りシーンはあったけど髭面は登場しなかった。髭を落としてスーツにコートで、初めてシャロになる。
 ところがE2で彼はほぼずっと髭のまま。これがまたジャンキーというよりホームレスのごとく、見るからにばばっちい髭面です。彼の罪、犯人にいらんこといいをして挑発して発砲させ、そのせいでメアリを死なせたシャロは、自己処罰的にスタイリッシュな幼形成体を止めて、これでもかと醜態を晒す。成人男性の無様さを体現する。それが成長のしるしである、とまあ、制作者の意図を深読みすればそんなふう? あまり、見ていて楽しい絵面ではなかったですが。
 
 このドラマはいずれも悪役のゲストが見事で、今回のトビー・ジョーンズも相当にいけてます。グロいです。しかしやはり文句をつけるなら、ヤク中の振りして悪役を油断させる手は、原作「瀕死の探偵」からの援用ではあるんだけど、どうしてもS3E3の対マグヌッセン作戦を思い出させてしまう、というのが悲しい。病室で悪役に襲われるシーンも、削除シーンだけどやはりS3E3でやっている。
 おまけにあの削除シーンと比べると、このときのシャロはかなりかっこ悪い。着せられてる病服も、幼稚園児の着るスモックみたいだし、「死ぬのが怖い」といわされるあたりも無残。それはもちろん作為的な選択だとは思うけど、趣向のダブりだというのは、的外れな指摘ではないと思うのでした。かっこ悪いといえば、無精髭にディアストーカーというのも、かなりなものでしたが。一度作り上げたスタイリッシュなシャロ像を、これでもかとたたき壊すことを目標にしていたみたいな絵でした。

 これまた批判の多かった「死んだメアリがしつこく出てきてうざったい」も、自分的にはわりとスルーしてしまった。うざいことはうざいんだけど、それほど引っかからなかったです。ただそれよりも、落ち込み中のジョンがうざかった。うざいだけでなく、病院でシャロを殴ったり蹴ったりするシーンが、完全に病的でキレちっゃたやばい人みたいに見えて、嫌な感じがした。
 そう、自分的にはS4の問題点はシャロの髭でも幽霊メアリでもなく、性格が変になったジョンでした。浮気についてはリアルだ、でもあんまり楽しくないと思ったけど、あの病院での暴力沙汰はひどい。自分が妻を裏切りかけた後ろめたさを、暴行に代えてしまったというのも、人間の心理としてあり得るとは思うけど、薬で身体がぼろぼろになっている男に、医者がなにするんだ、暴れるのを止めればいいだけだろと。それが全部スミス逮捕のための布石だとわかったら、その時点でせめて「やりすぎて悪かった」と謝罪のひとことくらいせんかい。
 メアリがシャロを撃ったこと、シャロがメアリのためにマグを撃ったこと。その時点ではメアリも生きていたし、メアリは赦すと決めてしまったのだし、そこでメアリが謝ったり、夫婦が礼を言ったりというのも、少し変というか難しいというか、てはいえると思う。男同士、いちいちいわなくてもわかってるよな、的なことだったんだと、解釈してもいい。でもさ、ここでは完全にジョンがやりすぎてるんだから、たとえシャロが「もういいよ、ぼくが君に、ああするように仕向けたようなもんだし、そのせいでスミスも油断したんだし、気にすんな」といったとしても、ジョンは反省するべきでしょ。スミスが逮捕されたところで憑き物が落ちて、シャロが薬に捕まりかけていたように、自分は憎しみに酔っていたんだな、と、愕然として「ぼくはおかしくなっていたんだ」とつぶやくとかね。それができないとしたら、やっぱり性格変になってるよ。

 まあ、ジョンの性格がぶれがちだというのは、このドラマの頭から通してみると、やっぱり感じられるところ。主人公ほど定義がしっかりしていないから、シナリオ・ライターによってそういうことになってしまう気がする。それをまーてんが演技力で補完しているわけだけど、個々のシーンで健闘して説得力があるほどに、引きで見ると「え」といいたくなるということ、あるじゃないっすか。
 育児疲れした父親が若い女の子にふらっとする、というのは「ああ、リアル」だけど、ジョン・ワトソンとしたらそれってどうなの、とか、複雑な感情、愛だけでなく後ろめたさや葛藤も含めて、妻の死に立ち会わされた男がケモノのように慟哭する、というのは「すごい」けど、それであのあまりにもお約束な安手のドラマチックを、説得力のあるものにできたかというと、やっぱり無理でしょ、とかね。
 それで、やっぱり病院のシャロ、ぼこぼこシーンへの違和感は拭えないわ。そういうことをまるっとなかったことにして、アイリーンにメールを返せ、愛する相手が生きているってことはすばらしいんだぞ、なんていっても、感動のセリフが上滑りです。

2017.07.16

 今朝ははやばやと暑くて目が覚めてしまって、完全に睡眠不足なので、仕事場でパソに向かってもダメであります。集中力が保てない。やはり、エアコンに頼るしかないのか。汗が止まらない・・・

読了本『わざと忌み家を建てて棲む』 三津田信三 中央公論社 フィクションを実話怪談とすりよせて、恐怖を演出する三津田さんの得意技炸裂。ただ、いわくつきの家を何軒も移築して、ひとつの家にまとめてしまうという、それで恐怖が重層的に倍加するかというと、イメージするのが難しいものだから、もうひとつぴんとこない。絵が浮かんでこない。曖昧である方が、すっきりくっきりするより怖い、というのはあるんだけど、その案配が難しいというべきか。曖昧すぎるとぼんやりしちゃう。
 それと、これは好き嫌いの問題なんだけど、自分は日本的な湿度の高い怪談というのはどうも、「怖い」より「気持ちが悪い」ので、あまり好きになれない。気持ち悪さのともなった恐怖、というのも、ありだとは思うけど、自分ではそんなに好きじゃないの。ただ、三津田さんくらいの巧者になれば、好みでなくても読んでしまうというのは、もちろんあるんだけど。

2017.07.15

 暑いのだった。昨日より絶対暑いのだった。ジムに行って、風呂で汗を流して戻ってきても、汗が止まらない。これはかなりしんどくなってきたな・・・

 昨夜『骨の袋』を読了。これはいまいちだった。主人公が、妻の死でスランプに陥った作家で、その妻が自分に隠していた行動に釈然としないものを覚え続けるというのと、なんとかもう一度小説を書きたいという苦悩。だが、彼が気に入っていた湖畔の別荘に、妻の死以来初めて出かけると、そこで心霊現象が起こり出す。そのへんのページターナー的引きのうまさは、そりゃもうキングだから文句なしなんだけどね。
 結局話の芯は、アメリカの田舎に共同体ぐるみで隠しているやばい残酷事件がある、それが黒人差別がらみである、主人公がそれに接近すると、親しかった土地の人々が揃って手のひらを返すおっかなさ、という、すげえ何度も読んだような趣向で、ぶっちゃけていえば数代前の祖先の悪行が子に祟る因縁話。それに不遇な未亡人とその可愛い娘を、因業な舅から守ろうとする主人公の苦闘や、亡き妻との愛、妻が死を超えて夫を救うとか、なんとなく手垢の付いたネタがこれでもかで、残念ながら感心できず。

2017.07.13

 曇ってるけどやっぱり暑い。3時半まで図書館でがんばって、しかしこの先をどうしよう、とちょい迷うので切り上げて帰ってきて、ネット見てたら汗が吹いて止まらない。体感的にはそんなに暑くはないんだけどね、とにかく汗汗汗。

 昨日のゴーヤ料理はゴーヤのピザ。トマトは載せず、チーズとツナとタマネギ。これも美味なり。

 シャーロック4の訳をしてくれているブログで、第三話が完結。どう見ても、これでおしまい大団円の作りになっていますよ。悪いけど、これで「続く」と思う人がよくわからん。そりゃまあ諸般の事情で続編が出てくる可能性はゼロとは言わないけど、それとこれとは話は別。畳んでるんだもの。制作者側が「続いてもいいよ」みたいなことをいうのは、一種のリップサービスとアリバイ作りでしょう。
 小説の場合、読者とのキャッチボールで話が変化していく、というようなことはあると思う。ドイルも、一度殺したホームズを生き返らせたのは、熱烈な読者の懇望に動かされたからで、それはお金の問題だけではないやね。嬉しくなかったはずがない。書きたくなったに違いない。さもなきゃドイルは小説家ではない。
 しかし現代のネット社会では、この「懇望」があまりにも早く、大量に、容易く出現してしまう。それに制作者が気を取られたら、迷走すると自分は思うです。予想が盛り上がったらその裏を掻こう、というのは、面白いゲームに思えたかもしれないけど、それはたぶんやってはいけないことだったんだね。作品を死に至らしめるデス・ゲーム。翻弄されたのはどっちだやら。現代に、スマホを駆使するホームズという、新しいリアルを想像したドラマは、リアルから転落して「いくらなんでもそりゃねーわ」なところまですっ飛んだあげく、ひどく古典的な終わらせ方を選びました。
 どう古典的かは、最後を見ればわかる。

2017.07.12

 今日も朝から図書館へ。朝は曇っていて少しは涼しいのかなと思ったら、途中から晴れてきてしっかり暑い。なかなか緩くないです。

 昨日のゴーヤ料理はしらすぼしとの炒め物。チャンプルーよりさらにシンプルで、ふたつの素材に味付けは醤油と酒、仕上げのごま油のみ。今年のゴーヤはあまり苦くない品種なので、厚切りにして歯ごたえを残したゴーヤがいい感じ。苦みの強い方が好きなんだけど、料理にもよるってことだね。

 図書館は朝の9時半から15時で飲み物もエネルギーも枯渇。小学生の下校の群れに交じって帰る。100円ショップで買って蒔いた、パクチーの栽培キット。花が咲きかけたので収穫して、ちょうど新聞の「おかん飯」に、茎と根っこも使う東南アジア風のカレーが出ていたんで、途中まで作る。汗だく。

 キングは図書館で借りた『骨の袋』の上巻を読み出した。『ダーク・ハーフ』に続いて、また作家が主人公。こちらは愛する妻に急病死されて、ただの1行も小説が書けなくなってしまった作家。嫌な設定だね。ところが、話の舞台が近くて、しかも同時代らしく、『ダーク・ハーフ』の作家の名前がちらっと出てきた。しかも、自殺だと。半身ものの定石を破って主人公が勝って生き残ったな、と思ったのに。まあ、不吉な含みを持たせた終わり方ではあったんだけど、あちらの奥さんはなかなか魅力的だったのに、子供もいるのにどうなったんだろ、と変に気になる。しかしこれって、シリーズ物を作らないキングの、一種の読者サービスですか。

 40年ぶりの新作『ポーの一族』世間の評判はどうなんだろ。篠田的には、これは続編にしない方がよかったんでない? といいたい気がする。元の話は、吸血鬼になったものたちの内面はほぼまったく描かれない。なる前のエドガーとメリーベルの話が一番盛り上がって、後はどんどん内面的には希薄になって、不死の者と遭遇する人間たちのドラマが周囲に展開する。途中から少し流れは変わってくるんだけど、基本はそんな風。名作と世評高い『小鳥の巣』なんかも、ふたりの異人ではなく、その周囲で起こる少年たちの葛藤が読みどころなんだ。
 それが今回の話だと、いろんな設定がわあっと出てきて、ゴシック・ホラーというか、怖くはないけど、吸血鬼がえらくなまなましい怪物化してるんで、「これは別の話だよ」といいたくなってしまうの。その新しい設定はもちろんそれなりに面白いので、主人公は別にして、エドガーとアランはちらっと脇に出てくる、みたいにしてくれた方が、心地よく読めたんじゃないのかなって。
 つまり、作品は誰のものかという話。作者にとっても40年前の話は、もう自分のものではないに等しいんじゃないかなあ。それはやはり尊重して欲しい気がするんだよ。

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