篠田真由美お仕事日誌

2018.07.16

 ふだん日祭日は混むから図書館は行かないんだけど、今日は仕事場にいたらだらついてダメだろうと思って、がんばって図書館へ。やはり並びの行列がウィークデーより全然長い。そしてこの図書館、列が伸びると日陰から出てしまう。炎天で待つのは殺人的だよというわけで、今日は10分待ちの9時20分で、日陰が切れるまであと数人、くらいのところで並べた。夏休みになると当然この列が長くなるし、小学生が学習席に来て環境が悪化する(児童差別をするわけではないが、友達同士のおしゃべりはストレスフルで)から、できればその前に原稿終えたいけど、うーん、ちょっと厳しいかな。でも今日は16ページ書いた。毎度クライマックスに近くなると早くなる。

2018.07.15

 外はとても暑い。昼にパスタを茹でようとしたら、突然点火用の電池がなくなっていて、どうにもならず近くのスーパーへ。それだけで絶句ものに暑い。

 朝からずっとキッチンで、バジルの葉の水気を取ってジェノベーゼを作ったり、玉ねぎパンの二度目のトライをしたりで、エアコンも入れてないのでひたすら汗まみれ。いまは一段落したんだけど、頭脳労働には適応しない体調だな・・・

 

 辻邦生の『背教者ユリアヌス』の再読を始めた。棚の本を探したら文庫の3巻本が出てきたが、埃だらけでかなり状態が悪いので、中公文庫の新版を購入した。おまけに関連エッセイなどが収録されているのがお得感で、特に最終巻には北杜夫とのかなり長い対談がついているのが嬉しい。ついでにベッドでは『安土往還記』をゆるゆると再読している。さんざんいろんな書かれ方をしている信長だが、宣教師団について日本に来たジェノバ人船乗りから見た信長、という視点の新鮮さは今読んでも少しも薄れない。

 特に小説については、新しく書かれた本をそんなにせっせと読む必要は無いなと思ってしまった。

2018.07.14

 あ、暑い・・・しかしこのマンション、ネット用パソコンの頭上にエアコンがあって、つけるとどうしても風が直に当たってしまう。それが嫌で、ネット見てるときはエアコンつけられません。今日は玄関開けた。風が来る。この方がいい。

 

 さすがにジムも空いていた。今夜は我が家産のゴーヤチャンプルーで、明日は我が家産のバジルパスタとニンニクの冷たいスープだ。仕事はしたいけど、ちょっと今日は無理かな。

 

読了本『夜の来訪者』 プリーストリー 岩波文庫 1946に発表された戯曲で、かつて映画化もされ、今回もBBCで数年前にテレビドラマ化され、そのレビューを読んで面白そうだなと思ったので取り寄せて読んでみました。あるアッパーミドルクラスの家で、娘の婚約パーティといっても両親と娘と婚約者と娘の弟だけの晩餐なのだが、そこへ刑事と名乗る男がやってきて、市民病院でひとりの娘が死んだ、服毒自殺で担ぎ込まれてさきほど息を引き取ったのだと語る。一家のものは誰もその娘の名前を知らないし、身に覚えもないと言い張るが、やがて主の工場で働いていて、ストライキに参加して首を切られたのが彼女だったとわかる。

 職をなくした娘はやがて高級服飾店の店員として雇われるが、そこでは得意客のブルジョア娘が彼女の笑顔を誤解して、クビにしなければ二度と来ないと支配人を脅しつけた結果、再び失業。しかしそのブルジョア娘こそ、この一家の幸せな令嬢だった。自分が軽い気持ちでつけたクレームがなにを引き起こしたか、ようやく知って愕然とする令嬢。だがその娘を襲った悲劇はここにはとどまらなかった・・・

 イギリスの階級社会を揶揄批判する社会派ドラマのようだが、この先に待ち受ける二度のどんでん返しをどう解釈するかで味わいが大きく変わる。「刑事」の正体は明示されず、彼は超自然的な存在だったのではないかと思う余地がある書き方をされているからだ。原題はAn Inspector Callsだが、日本で以前から使われている訳題も、含みのあるイメージがそんな解釈をそそる。

 また、ドラマ内時間は1910代に設定されていて、ブルジョアの家長はふたりの青年に人類の進歩と明るい未来について得々と予言的に語ってみせる。だが彼がすばらしい進歩のシンボルとして話題に載せるのが、処女航海を控えた新造豪華客船タイタニックであること、そしてあまり遠くない未来には二度の世界大戦が待ち受けていることを考えると、自分がくびにした女性の死に最後まで責任を覚えない彼も、すでに罰を免れないことは明らかだ。

 社会派ドラマにして、かつ幻想ファンタジー。

2018.07.13

 三日連続図書館通い。30ページ書いた。このところのダラダラと比べれば、まあがんばったろ自分、という気分はしている。あとは、そうだな、50ページも書けば終わると思うよ。倒れなければなんとか、今月中に終わるだろう。

 

 昨日一昨日は劇団新感線の『吉原御免状』を視聴。原作を読んだとき思ったけど、これはいのうえ歌舞伎のひとつのルーツなのね、という感じ。藤村俊二のじいさまが良かった。それから、あちこちで知った顔が出てくるのが、ひとつの劇団になじむ楽しみということなのね、と思いました。K教授感謝。

 

 『生ける屍の死』読了。この特殊設定ありきの事件、謎、動機。それに尽きる。そして、縹渺ともの悲しいラスト。帯に「特殊設定ミステリはここから始まった」みたいなコピーがついてるけど、特殊設定ミステリの最高傑作は最初に生まれていて、後は劣化コピーなのですね。蘊蓄ミステリの最高傑作は『黒死館』なのと同じ。やはり今年の本ミス大賞『屍人館』は、そう大した出来ではないと自分は思います。本ミス会員はほとんど自分よりミステリに詳しいし、たくさん読んでいる人だと思うのに、みんな意外とそう思わないのね、と、それがむしろ少し不思議。

2018.07.12

 今朝は未明にすごい雨音が聞こえて、これは今日は涼しいのか、と思ったら、気温は少し低いというんだけど湿度がすごくて、とても涼しいとはいえない。そして明日から週末は猛暑というか、酷暑というか、なんかすごいことになるらしい。西日本の豪雨被災地、水はないエアコンはないじゃ、二次被害的に人死にが出そうだ。なんか恐ろしいことになってるぞ、日本。

 

 今日も図書館に行ったけど、なんか眠くなってきてしまったので早めに帰宅。出る前にあわてて練っていったパン生地で、ドンクの玉ねぎパンを焼いてるんだけど、玉ねぎ入れすぎて全然上手く包めないし、まあ味が良ければいいやと自分を慰める。

 

 山口雅也さんの『生ける屍の死』の新版、光文社文庫を読み中。そしてちゃんと面白いことに感動。

2018.07.11

 朝から暑い。これはもうやばい。というわけで、久しぶりにノーパソかついで図書館へ。その甲斐あって11ページ書き進んだけど、まだ終わりが見えたわけではないので、油断は禁物。ってか、真夏に原稿かなり無理なんで、来年からはこういうスケジュールにならないようにしたいんだけど、もっと前から書いていたのに、単に筆が遅くて夏が来ちゃっただけなんで、はい、反省します。
 

読了本『倒錯の肖像 世紀末幻想としての女性悪』 ブラム・ダイクストラ パピルス

700ページ近い大著をようやく読み終えた。これは要するに19世紀から20世紀初期の欧米男性の女嫌いイメージを、主に絵画から探してモチーフごとに並べつつ、解説した本なのだけど、まあ驚くわ。ひとつは「男ってあほやーっ」という感想で。だって、この時代にあって男が見るところの女性は、花園の貞淑な天使で、聖なる母で、看護婦で、従順で、純潔で、かよわくて、守ってやらねばならないけど、男を癒やしてもくれる存在で、とまあ、このへんはまだ祭り上げる系のお話なんだけど、病弱な美女のイメージから狂気のオフィーリアへ、男を待ち続けて狂って死ぬ美女へ、となると次第に怪しくなってきて、ひとりでぼーっとしている女は自慰をしているとか、女同士でくっついてるのはレズだとか、女には模倣の本能しかなくて独創性はゼロだから同性でべたべたしてるんだとか、とにかく非知的で動物的というような評価がなげかけられるあたりで、どんどんとんでもなくなっていき、後はもう、ここにいちいち並べるのもうんざりするような否定評価の連打。獣姦が好きだとか、魔女だとか、吸血鬼だとか、淫乱だとか、サロメだとか。進化論が流行れば、女は男性より退化しているとか、猿に近いとか。おまえなー、おまえの母親は女じゃないのか。女が居なけりゃ生まれてこれないくせに、なんでそんな非科学的な妄説を真面目に信じられる。頭おかしいぞ。

 だけど怖いことに、こうした女嫌いの女否定イメージというのは、まだけっこう生き残っているというのは、ちょいと冷静になればわかります。女性が参加できないスポーツってずいぶん減ってきたけど、マラソンは女性の身体では無理といわれていたのは、そんなに昔のことではないです。上記否定イメージ大安売りの中には、特に子供を産まない女性は悪口雑言の容赦ない対象になっているけど、自民党の国会議員はいまも同じことを口にして恥じないし、性被害者に「女も悪い」というのは女性は淫乱なもので、男をおとしめる罠として機能するもの、というこの時代の見方がそのまま生き残っているわけです。つまり日本は100年以上遅れてるガラパゴスアンチフェミ国。

 そして特に男性の画家が、こうした女性悪イメージに乗っかって、か弱き美女、受け身の狂女、眠る女、けだもののような魔女、などを延々描き続けてきた、というのは、腹を割ってみれば女は怖い、でも女から離れられない、だから女を図に乗らせないように否定して、蹴飛ばして、自由意志を持った女なんて化け物だと嘲笑して、従属させないと男は女に支配されてしまうぞ、という女性恐怖の裏返しとして、こういうミソジニー文化が生み出され、それがまだ生き残っているんだよな、と改めて思ったのでありましたよ。

 

 

2018.07.10

 エアコン風邪はだいぶ抜けたが、エアコンかけずにはとても耐えられないからなあ〜

 

 角川ホラーはクライマックス手前でちょっと足踏み。

 

 毎日新聞のコラムでいしかわじゅんが紹介していた『舞妓さんちのまかないさん』 小山愛子 というまんがが、ちょいと面白そうだったので1冊買ってみた。青森の田舎から舞妓志望で京都に来たふたりの少女。しかしひとりの子はあっさり脱落し、ところが置屋の料理番のおばさんがぎっくり腰で仕事を辞めてしまったので、彼女が急遽後を継ぐことになる。というわけで、舞妓さんたちの日常生活と16歳の少女が作る決して特別ではない、だがなかなかに美味しそうなご飯のエピソードが続くほのぼの系マンガが、すでに6冊出ている。

 絵が丁寧でかわいらしく、心和む感もよろしいのだが、後5冊、うーん、買おうかどうしようかと迷ってます。立て続けに読んだら飽きるかも、と思って。

2018.07.09

 暑くなってきた。駅まで行って戻ったら汗にまみれている。週末はまた猛暑日らしい。夏が終わるまで生き延びられるだろうか。と、とにかく、いま書いている角川ホラーを書き上げたら、8月は完全夏休みにするんだ。それまで頑張れ、自分・・・

 

 『憂国のモリアーティ』の6巻が出た。ホームズ・パスティーシュものまんがとして、近年の収穫だと思う。どのへんがというと、基本的にこういうものは、原作要素をどうひねって新しいものを見せてくれるか、しかしなにが生かされ、そうして出来たものがホームズの世界を扱う意味がちゃんとあるか、大きく分けてそのふたつが重要だと思う。小説だと、あたかも原作そのものといいたいような精巧な後継作も書かれていて、それはそれで面白いけど、そのラインが原作を超えることはあり得ないわけだ。原作に見られる大胆な粗っぽさを、丁寧に解消してみせればより面白くなるかといえば、そんなことはないし。

 マンガはその点、違うメディアによる再創作なわけで、するとこの「なにを加え」「なにを守るか」がより大きな意味を持つ。極端な話「ホームズ」と「ワトソン」という名前だけ借りたものだってあり得るわけで、でもそうなると「有名な作品の名前を借りることで、なにがしかのプラスアルファを狙いました」という、作者の低い志があらわになるだけで、当然大したものにはならない。

 『憂国〜』はホームズの宿敵モリアーティを主人公にしているという点がひとつの眼目だが、小説では同じ設定の作品もいくつかある。しかしこれはマンガならではの大胆さで、モリアーティ3兄弟を若い美形に造形した上、階級闘争としての犯罪という、これまでにない動機を設定している。貴族社会の悪を公衆の面前に晒すための手段を選ばぬ犯罪であり、虐げられた弱者に力を貸す諮問犯罪者なのだ、モリアーティ一味は。

 2巻目ではホームズが登場するが、こちらは変人の謎オタクというあたりに、明らかにBBC「シャーロック」の影響が感じられ、豪華客船の螺旋階段下で遭遇したモリアーティとの初対決が、なかなか気持ちの良い名シーンになっている。ホームズの変人性は、少年マンガ的に誇張された「斜に構えた感」「すけべ」「ワルっぽさ」「でも実はいい人」で、ドラマと比べるとかなりわかりやすい。

 5巻6巻はアイリーン・アドラー登場編で、アイリーンも一種義賊的な性格を付与され、つまりこの三者はいずれも当時の階級社会に対する抵抗、という志向を同じくする、精神的には対立物ではない存在になっているというのが、意外といえば意外。アイリーンはイギリス政府が絶対公開できないある秘密を盗んでしまったために、生死の危険に立たされて、ホームズも彼女を助けたいと思うが、自分ひとりの手で守り抜けるわけはないと認め、政府中枢に入り込んでいるモリアーティの長兄に彼女を託すしかなくなる。そのさらに上にいるマイクロフト・ホームズもこれを是認する。

 ベイカーストリートのカフェでジョンにアイリーンの死を伝えるマイクロフト、それを言いにくそうに告げるジョン、しかしホームズは、さっき下の道で自分に「おやすみなさい」と声をかけていった男がアイリーンだったことを知っていて、モリアーティの部下となって生き延びる道を選んだ彼女に、決別の思いを込めてバイオリンを奏でる。ストランドのイラストでおなじみの名シーンが再現され、『憂国』キャラによるBBCドラマの変奏再演がきれいに決まった。シェリンフォード・ホームズの名が思いがけぬ形で登場するなど、ホームズ好きをくすぐる細部もあり。次の巻は切り裂きジャックをやるらしい。

2018.07.08

 夏風邪抜けず。しかし昨日の鼻水は止まり、それでもまだ時折気管支炎っぽいぜろぜろした咳が出たり、けだるさも続く。とはいえこの蒸し暑さでは、けだるくても全然不思議ではないですね。

 

 アミの会アンソロの最初の1冊、『捨てる』が文庫に下りるので、そのゲラが来ていたのを見て返す。その指摘の鉛筆で、高校時代のことを20年以上前と書いているのに、「30代半ばなら20年以上前、ではないのでは」というのがあって、30代半ばなんていう設定をしたろうかと思って読み直してみたが、そんなことは書いていない。この話は自分には珍しく、かなり実体験に近いところで書いたものなので、「私」は40を過ぎているので、どこにも30代半ばなどとは書いていない。もちろん明記していない以上、読者が自分のイメージで、自分に引き寄せて読むのは自由だが、それでも20年以上前、のくだりが来たら「あ、もう少し歳上の人なんだ」と思うのが当然だろう。

 それを、書いてもいない解釈に本文を合わせて訂正させようとする校閲っていったいなんなんだろう。無論、編集者に悪意のあろう筈はない。自分が読んでいて受けた印象が、正しいと信じているのだろう。しかし、なんかおかしくないか。これまでもときどき、「私はこう書きたいと思ってこう書いているんだから、あなたの基準に沿って元の文をひん曲げさせるんじゃなくて、わかりやすくするんでもなんでも、その意を生かす方向のアドバイスがあるならしてよね。これは私の文章なんだから」と思うことは、特に近年になるほど増えている気がして、自分が偏屈になっているとは思いたくないんだけどね、そういうのがどんどん耐えられなくなっているせいで、仕事も辞めどきが近いかな〜なんて思います。

 

 鶯谷の古書ドリスの皆川博子展は1週間延長されたようです。まだの方ぜひどうぞ。

http://www.kosyo-doris.com/hpgen/HPB/entries/62.html

2018.07.07

 先週からずっと変な咳が出て、そのせいもあって眠りが浅くなり、どんどんへろへろになって、夏ばてかと思っていたら昨日の夜あたりから少しずつ咳が減るにつれて、今度は鼻水が出てきて、なんのことはない、エアコンで夏風邪を引いたのだとわかる。わかったからといって治るものでもなし、風邪なんてどうせ医者に行っても始まらないので、ひたすら耐えるだけだが。

 先週はジムを抜いたので、運動不足感もあって身体が硬くなっていた。それと、咳を我慢すると当然身体が硬くなるわけで、いよいよいけませんなのだった。今日はいつものマシンジムで一通りやってきた。この程度の運動でもやらないよりはましなのだ。基本的に運動は、鍛えるなんてことより、血の巡りをよくすることに効能がある気がする。

 

 昨日の夕刊と今日の朝刊は予想通りオウムで埋まっていたが、型どおりの遺族談話はほとんど目に付かなかったというのは、ひとつにはそれだけ歳月が流れて、生々しい被害者遺族感情が薄らいできていたからだろうし、もうひとつは誰が誰を殺した、というような事件ではなく、誰を憎しみの焦点にすればいいかわかりにくかった、というのもあると思う。サリンを吸わされて死んだり重い後遺障害に苦しんだりした人がたくさんいて、でも命令関係すら最後まで明確じゃない。一番鍵を握っていたはずの人間は、馬鹿男のテロで黙らされて、少なくとも道義的責任をもっとも負わねばならないはずの教祖はあの始末だ。そしてオウムの後身の団体はまだあるし、そこでは教祖の再神聖化が始まっているともいうし、死刑を執行してなにが終わるか。なにも終わらないんじゃないか。

 結局これも末期症状的政権のめくらましのワン・オブ・ゼムかよ、という冷え冷えとした気分しかしてこないのだった・まる

 

 

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